件数検索の結果がすべて「エラー」と表示される

7月30日頃からどのような条件を選択しても、件数検索の結果がすべてエラーになってしまうといった不具合が起こっております。

こちらはiタウンページのサイト側で仕様変更があったものと考えられ、現在ソフトウエアの修正作業を行っております。

修正作業が終わり次第、アップデート版をご案内予定です。

ご迷惑をおかけいたしますが、解決までいましばらくお待ちいただきますようお願い申し上げます。

インターネットエクスプローラーの脆弱性の問題について


【インターネットエクスプローラ(IE)で見つかった脆弱性とは】
IEの中に外部からウイルスに侵入されてしまう未修正の欠陥が見つかり、この状態で攻撃者が用意した悪意あるサイトを開くとウイルスが入り込み、第三者にパソコンの情報が盗まれ、遠隔操作される可能性があるといったもの。

Target Approachでは、件数検索およびダウンロードの操作時に、IE経由してiタウンページの情報を調べておりますが、現状としてはTarget Approachの操作時には特定のサイトしか経由しないため、ウイルスに感染する恐れはないものと考えております。

*なお、現時点(2日14時)でマイクロソフト社よりIE用セキュリティ更新プログラムが公開されています。

起動時に「オートメーションエラー」が発生する

Target Approach起動時に「オートメーションエラーです。エラーを特定できません。」というエラーメッセージが表示される。

 

20128月以降に行われたWindows Updateが原因であることが考えられます。

お手数ですが以下の手順にて解決策をお試しください。

 

【WindowsXPの場合】

 管理者権限のあるユーザーでログインしている状態で以下を行ってください。

 

「スタート」→「ファイル名を指定して実行」で、
regsvr32 C:\Windows\System32\MSCOMCTL.OCX』を入力し、「Enter」キーを押してください。

 

または、「スタート」→「すべてのプログラム」→「アクセサリ」→「コマンドプロンプト」を左クリックで起動し、

regsvr32 C:\Windows\System32\MSCOMCTL.OCX』を入力し、「Enter」キーを押してください。

  

【WindowsVista/7 32bitの場合)】
「スタート」→「すべてのプログラム」→「アクセサリ」→「コマンドプロンプト」を右クリックし、「管理者として実行」を選び、
regsvr32 C:\Windows\System32\MSCOMCTL.OCX』を入力し、「Enter」キーを押してください。

 

 TA223」が正常に起動できるかご確認ください。

このページには、セキュリティの危険性がある可能性があります。

【該当】・・・TA220以前のバージョンをお使いのお客様

【現象】・・・Target Approachを久しぶりに使用したところ、「件数検索」をすると、Internet Explorerのメッセージで「このページには、セキュリティの危険性がある可能性があります。続行しますか?」と表示される。「OK」を押しても件数が表示されない。

→これは、以前に行われたiタウンページの仕様変更後に発生している現象となります。お手数ですが、右上の「製品版アップデート」ボタンをクリックして必要事項を入力の上最新のアップデート版を取得いただきますようお願いいたします。

ご購入時にお知らせいたしております製品版ライセンスキーがご不明の場合は、ご購入者様の情報(会社名、ご担当者様名、メールアドレスなど)おわかりになる情報をinfo@towndata.jp までお知らせください。確認して折り返しご連絡いたします。

Office2007以前のバージョンから2010へアップグレードしたお客様へ

Target Approachの起動時に「無効なオブジェクト ライブラリです。または定義されていないオブジェクトへの参照を含んでいます。」エラーが発生する原因として、先日Windows Updateについてサポートページにアップいたしましたが、このUpdate以前から同エラーが発生している場合には、エラー原因としてoffice2007以前のバージョンから2010にアップグレードインストールを行ったことなどが考えられます。
 
Office 2010 でアップグレード インストールを行うと Common コントロールの登録情報が不正になるためにこの現象が発生します。
この現象は、Office 2007 以前のバージョンから Office 2010 へアップグレード インストールした場合にのみ発生し、Office 2010 を新規でインストールした場合には発生しません。
 

【解決方法】

この現象を回避するには以下の方法を実行してください。

[スタート] メニューをクリックし、 [ファイル名を指定して実行] をクリックします。

(または、ウィンドウズキー windows.jpg + R で「ファイル名を指定して実行」ダイアログが表示されます。)

 

[名前] ボックスに、以下のコマンドを入力して [OK] をクリックします。

regsvr32 C:\Windows\System32\MSCOMCTL.OCX

 

Target Approachを起動して、エラーが発生するかご確認ください。

【参考ページ】 

http://support.microsoft.com/kb/2266789/ja

2012年4月以降 突然ターゲットアプローチが正常に動かなくなった

2012年4月以降にTarget Approachの不具合が出るようになったお客様へ

 

≪ケース1 ≫...TA222のファイルを新たにダウンロードした場合

Target Approach起動時に「無効なオブジェクトライブラリです。または定義されていないオブジェクトへの参照を含んでいます」というエラーメッセージが表示されるようになった。

 

≪ケース2≫...今まで保存していたTA222ファイルを起動して使用した場合

今まで使用できていたのに突然Excelのエラーで停止したり、メニュー画面が消えてしまったり、といった不具合が起こるようになった。

 

【原因】

20124月のWindows Update(Microsoft Update)に含まれる修正の一つに、Windows Common Control(MSCOMCTL.OCX)の脆弱性(MS12-027 MSCOMCTL.OCX の脆弱性により、リモートでコードが実行される)を修正するものがあります。これを適用することで、MSCOMCTL.OCXは脆弱性が修正されたバージョンに置き換えられますが、このアップデートを行ったあと、VBA(Excelマクロなど)で作成された、このMSCOMCTL.OCXで使用可能になるコントロール(コモンダイアログなど)を使ったアプリケーションが動作しなくなる問題が発生していますTarget Approachは上記にあてはまるため、突然エラーもしくは不具合が発生して起動できなくなった事が考えられます。

 

大変お手数ですが、以下の手順をお試しください。

 

【解決策】

1.コマンドプロンプトを開いてください。(a,b,cいづれかの方法で)

 

≪コマンドプロンプトの開き方≫

a:「スタート」「(すべての)プログラム」「アクセサリ」「コマンドプロンプト」と項目を選ぶ

  [Windows7,Vistaの場合]

  スタートボタンWin7_Vista.jpg

 

[Windows XP,2000の場合]

スタートボタンWinXP_2000.jpg 

 

 

 

 

 

 

b:ウィンドウズキー  + R で「ファイル名を指定して実行」ダイアログ表示cmd】と入力して「OK」を押下

c:「スタート」「ファイル名を指定して実行」cmd】と入力して「OK」を押下(7Vista以外)

ファイル名を指定して実行.jpg 

 

↓コマンドプロンプト画面

 コマンドプロンプト画面.jpg

2.点滅箇所に「start explorer %APPDATA%」と入力してEnterキーを押して下さい。コマンド プロンプトでは、コピー&ペーストは可能ですが、CtrlV での「貼り付け」は使えませんすると、エクスプローラが開きます。以下のディレクトリ名が表示されていることを確認してください。
   Windows 2000/XP:
C:\Documents and Settings\<ユーザー名>\Application Data
   Windows Vista/7:
「ユーザー > <ユーザー名> > AppData > Roaming
   (<
ユーザー名>の所には、現在ログインしているユーザー名が入ります)

 ◆注意◆

上記は初期状態の環境において表示されるディレクトリです。プロファイルのディレクトリを変更しているなど、環境の設定によっては別なディレクトリが表示されることがありますが、以降の手順は変わりません。

3.表示されたエクスプローラから、「Microsoft」→「Forms」の順でダブルクリックして開いてください。

4.種類が「EXDファイル」となっているファイルすべてを削除してください。(ゴミ箱でOK)。削除終了後、このエクスプローラは閉じてかまいません。

5.コマンドプロンプトに戻ります。

6.start explorer %TEMP%」と入力してくださいコマンド プロンプトでは、コピー&ペーストは可能ですが、CtrlV での「貼り付け」は使えません。エクスプローラが開きます。以下のディレクトリ名が表示されていることを確認してください。

   Windows 2000/XP: C:\Documents and Settings\<ユーザー名>\Local Settings\Temp
   Windows Vista/7:
「ユーザー > <ユーザー名> > AppData > Local > Temp

   (<ユーザー名>の所には、現在ログインしているユーザー名が入ります)

 ◆上記注意参照◆

7.表示されたエクスプローラから、「VBE」をダブルクリックして開きます。

8.先程同様、種類が「EXDファイル」となっているファイルすべてを削除してください。

9.エクスプローラ、コマンドプロンプト画面を閉じます。

10.Target Approachファイル「TA222」を起動し、正常に動作することを確認してください。

 

以上です。

 

件数検索結果とダウンロードデータの件数の違いについて

Target Approachで「件数検索」を行った場合の結果と、実際にExcelファイルとしてダウンロードしたデータの件数が異なること場合がよくあります。(同じ地域かつ複数の類似したキーワードで「重複データ削除」を行う場合以外)

これは、おもに以下のような原因によります。

(iタウンページ上で表示される件数=Target Approachでの件数検索の結果です。)

iタウンページ上で「複数掲載あり」の表示があるものは、iタウンページ上(Target Approachの件数検索結果)では1件と表示されますが、ダウンロードしたデータでは複数表示分が増えます。

iタウンページ上で電話番号のほかに「FAX専用」として登録、表示があるものは、iタウンページ上(TAの件数検索の結果)では2件として表示されるが、ダウンロードしたデータではまとめて1件のレコードとして表示されます(電話番号の横の欄にそのままFAX番号が追加されます)。

 

ちなみに、iタウンページ上で「複数掲載あり」とは、

「同一住所にある複数の電話番号をもつお店(会社)です。ただし、お店(会社名)が「会社名/支店名/部署名」のように間に「/」(スラッシュ)が2つ以上で、なおかつ先頭より2つ目の「/」より前の部分(「会社名/支店名」など)が同一の場合にのみまとめて表示されます。※同一住所とは枝番地・号・部屋番号まで同一。」

といった説明になっています。

 

Target Approach導入PCの変更について

Target Approachは1つのライセンスにつきPC2台まで導入いただけます。

これは導入ベースとなります。4台に導入して同時に使用するのは2台ずつ、といった使用はできません。

3台以上での不正アクセスが確認された場合などは、警告もしくは予告なく使用を停止させていただく場合がございますのでご注意ください。

 

PCの故障や入替などに伴い導入PCの変更をご希望の場合には、info@towndata.jp までご連絡ください。

時々ご質問をいただきますが、同じPC上であれば何度ライセンス認証を行ってもカウント対象外となりますので特に問題ありません。

また、ライセンス認証にも多少絡みますが、ネットワーク上の共有箇所へTarget Approachを保存し複数のPCからアクセスを行った場合、正常に動かない事が考えられます。Target Approachは導入するPCに固有の保存箇所へ保存して下さい。

64bit版への対応について

Target ApproachはWindows64bit版への対応はいたしておりません。

64bit版にTarget Approachを導入された場合、エラーが発生し正常に起動することができません。

Target Approachは32bit版のPCにてご利用ください。

無料版についてのみ、テスト段階ですが「お試し版」を作成しておりますので、ご興味のある方は個別にinfo@towndata.jpまでご相談ください。

製品版は今後も64bit版への対応予定はございません。

ご購入を検討の際にはご注意願います。

地域選択の「市区郡展開」に市区町村合併が反映されていない。

ターゲットアプローチでは、アップデート時などに合わせて市区町村の合併内容を反映させるよう修正を行っておりますが、合併のタイミング等により最新の情報が反映されていない事があります。その場合にはお手数ですがメールまたはサポート画面よりお知らせください。

プログラムの修正には数日から数週間程度お時間をいただきますので、お急ぎの場合は、あらたな市区町村名を地域選択欄に直接入力して検索を行ってください。

現在の最新版では、平成2371日現在の合併が反映されております。

お使いの「TA222」に新しい合併内容が反映されていない場合は、以前にご案内済みの「製品版のダウンロードURL」から新たに「TA222」を取得してください。

エラーメッセージ『Microsoft visual Basice ファイルへのアクセスエラーが発生しました。』

【現象】
認証しようとすると『Microsoft visual Basice ファイルへのアクセスエラーが発生しました。 プロシージャー呼び出し、または引数が不正です。』というエラーメッセージが出て前に進めない。

【対応】
Windows XPでこのメッセージが出る場合は、お使いのコンピューターで『XPセキュリティブログラムの自動更新』が行われていない可能性があります。Windowsのアップデートを行ってから再度起動してみてください。

件数検索の件数とダウンロードした件数が違う

Target Approachの件数検索で表示された件数と、ダウンロードされた後の件数に違いがあるケースについてご説明します。

iタウンページでは一つのお店や会社が電話番号とFAX番号両方を持っている場合、それぞれ別のデータとして取り扱っています。

その場合には同じ『ABC商事』が電話番号とFAX番号それぞれで続けて表示されます。

iタウンページは元々が紙の電話帳からスタートしていますから、基準はお店や会社単位ではなくて、あくまでも電話番号あるいはFAX番号単位なのです。

Target Approachも以前のバージョンではiタウンページのデータをそのままダウンロードする仕様でした。ただしそれでは同じお店や会社がダブって出力されるので、宛名ラベルを出力したり、件数を数えたりする際も不便ですね。

そこで、Target Approachの最新バージョンでは、同じお店や会社で電話番号とFAX番号両方がiタウンページに掲載されている場合、iタウンページ上の2件のデータを1件にまとめて出力するよう処理しています。

この処理によって、件数検索時点で表示された件数より、実際にダウンロードされた件数が少なくなる場合があります。

次に件数検索時点で表示された件数より、実施にダウンロードされた件数が多くなる場合です。

iタウンページの検索結果に『複数掲載有り』と表示されているお店や会社は、店舗、営業部、経理部というように各部署ごとの電話番号やFAX番号が別ページに一覧で掲載されています。

Target Approachはこの別ページのデータもダウンロードするため、この場合には検索結果で1件だったものが、実際には5件ダウンロードされるということになります。

ホームページアドレスの取得

iタウンページの情報には、お店や会社のホームページアドレスも含まれています。

しかし、メールアドレスと同様に全てのお店や会社のホームページアドレスが掲載されているわけではありません。

ホームページを持っていないお店や会社もまだまだ多いですからね。

iタウンページによれば、iタウンページに掲載されているお店や会社であれば、ホームページアドレスの追加掲載は無料のようです。

iタウンページへのホームページアドレスの追加登録をバシバシお願いしたいですね。

メールアドレスの取得

iタウンページの情報には、お店や会社のメールアドレスも含まれています。

ところが全てのお店や会社のメールアドレスが掲載されているわけではありません。

Target Approachではメールアドレスも同様に収集する機能を持っていますので、iタウンページに掲載されているデータであれば自動的にダウンロードされます。

今後メールアドレスの掲載も増えていくでしょうから、iタウンページの情報充実に期待しましょう。

FAX番号の取得

Target Approachの取得データはiタウンページの保有するデータに依存しています。iタウンページ上ではFAX番号が記載されているデータと、そうでないものがあります。iタウンページにFAX番号の記載がない場合は、当然のことながらFAX番号はダウンロードされませんのでご了承下さい。

製品版の使用期限

製品版の使用期限は特に設けておりません。当たり前の話ですが一度ご購入いただけば、何年使っていただいても追加料金は発生しません。

ただしiタウンページ側のデータフォーマットの変更などに伴って、Target Approachが正常に動作しなくなることがあります。このような場合でもご安心下さい。

若干お時間をいただくことにはなりますが変更に対応した新バージョンを作成しています。

販売以来6年、何度もバージョンアップを繰り返してきましたが、一度ご購入いただいた方には無償でアップデート版を提供しています。

基盤技術の抜本的な変更など、技術的に対応できない変更が行われた場合は修正対応が出来ないかもしれません。ただ今まで6年間は100%対応してます。安心してお使いくださいね。