件数検索の件数とダウンロードした件数が違う

2011年1月10日 Posted in サポート

Target Approachの件数検索で表示された件数と、ダウンロードされた後の件数に違いがあるケースについてご説明します。

iタウンページでは一つのお店や会社が電話番号とFAX番号両方を持っている場合、それぞれ別のデータとして取り扱っています。

その場合には同じ『ABC商事』が電話番号とFAX番号それぞれで続けて表示されます。

iタウンページは元々が紙の電話帳からスタートしていますから、基準はお店や会社単位ではなくて、あくまでも電話番号あるいはFAX番号単位なのです。

Target Approachも以前のバージョンではiタウンページのデータをそのままダウンロードする仕様でした。ただしそれでは同じお店や会社がダブって出力されるので、宛名ラベルを出力したり、件数を数えたりする際も不便ですね。

そこで、Target Approachの最新バージョンでは、同じお店や会社で電話番号とFAX番号両方がiタウンページに掲載されている場合、iタウンページ上の2件のデータを1件にまとめて出力するよう処理しています。

この処理によって、件数検索時点で表示された件数より、実際にダウンロードされた件数が少なくなる場合があります。

次に件数検索時点で表示された件数より、実施にダウンロードされた件数が多くなる場合です。

iタウンページの検索結果に『複数掲載有り』と表示されているお店や会社は、店舗、営業部、経理部というように各部署ごとの電話番号やFAX番号が別ページに一覧で掲載されています。

Target Approachはこの別ページのデータもダウンロードするため、この場合には検索結果で1件だったものが、実際には5件ダウンロードされるということになります。


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