インターネットエクスプローラーの脆弱性の問題について

2014年5月 2日 Posted in お知らせ Posted in サポート

【インターネットエクスプローラ(IE)で見つかった脆弱性とは】
IEの中に外部からウイルスに侵入されてしまう未修正の欠陥が見つかり、この状態で攻撃者が用意した悪意あるサイトを開くとウイルスが入り込み、第三者にパソコンの情報が盗まれ、遠隔操作される可能性があるといったもの。

Target Approachでは、件数検索およびダウンロードの操作時に、IE経由してiタウンページの情報を調べておりますが、現状としてはTarget Approachの操作時には特定のサイトしか経由しないため、ウイルスに感染する恐れはないものと考えております。

*なお、現時点(2日14時)でマイクロソフト社よりIE用セキュリティ更新プログラムが公開されています。


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