件数検索の結果がすべて「エラー」と表示される

7月30日頃からどのような条件を選択しても、件数検索の結果がすべてエラーになってしまうといった不具合が起こっております。

こちらはiタウンページのサイト側で仕様変更があったものと考えられ、現在ソフトウエアの修正作業を行っております。

修正作業が終わり次第、アップデート版をご案内予定です。

ご迷惑をおかけいたしますが、解決までいましばらくお待ちいただきますようお願い申し上げます。

起動時に「オートメーションエラー」が発生する

Target Approach起動時に「オートメーションエラーです。エラーを特定できません。」というエラーメッセージが表示される。

 

20128月以降に行われたWindows Updateが原因であることが考えられます。

お手数ですが以下の手順にて解決策をお試しください。

 

【WindowsXPの場合】

 管理者権限のあるユーザーでログインしている状態で以下を行ってください。

 

「スタート」→「ファイル名を指定して実行」で、
regsvr32 C:\Windows\System32\MSCOMCTL.OCX』を入力し、「Enter」キーを押してください。

 

または、「スタート」→「すべてのプログラム」→「アクセサリ」→「コマンドプロンプト」を左クリックで起動し、

regsvr32 C:\Windows\System32\MSCOMCTL.OCX』を入力し、「Enter」キーを押してください。

  

【WindowsVista/7 32bitの場合)】
「スタート」→「すべてのプログラム」→「アクセサリ」→「コマンドプロンプト」を右クリックし、「管理者として実行」を選び、
regsvr32 C:\Windows\System32\MSCOMCTL.OCX』を入力し、「Enter」キーを押してください。

 

 TA223」が正常に起動できるかご確認ください。

Office2007以前のバージョンから2010へアップグレードしたお客様へ

Target Approachの起動時に「無効なオブジェクト ライブラリです。または定義されていないオブジェクトへの参照を含んでいます。」エラーが発生する原因として、先日Windows Updateについてサポートページにアップいたしましたが、このUpdate以前から同エラーが発生している場合には、エラー原因としてoffice2007以前のバージョンから2010にアップグレードインストールを行ったことなどが考えられます。
 
Office 2010 でアップグレード インストールを行うと Common コントロールの登録情報が不正になるためにこの現象が発生します。
この現象は、Office 2007 以前のバージョンから Office 2010 へアップグレード インストールした場合にのみ発生し、Office 2010 を新規でインストールした場合には発生しません。
 

【解決方法】

この現象を回避するには以下の方法を実行してください。

[スタート] メニューをクリックし、 [ファイル名を指定して実行] をクリックします。

(または、ウィンドウズキー windows.jpg + R で「ファイル名を指定して実行」ダイアログが表示されます。)

 

[名前] ボックスに、以下のコマンドを入力して [OK] をクリックします。

regsvr32 C:\Windows\System32\MSCOMCTL.OCX

 

Target Approachを起動して、エラーが発生するかご確認ください。

【参考ページ】 

http://support.microsoft.com/kb/2266789/ja

2012年4月以降 突然ターゲットアプローチが正常に動かなくなった

2012年4月以降にTarget Approachの不具合が出るようになったお客様へ

 

≪ケース1 ≫...TA222のファイルを新たにダウンロードした場合

Target Approach起動時に「無効なオブジェクトライブラリです。または定義されていないオブジェクトへの参照を含んでいます」というエラーメッセージが表示されるようになった。

 

≪ケース2≫...今まで保存していたTA222ファイルを起動して使用した場合

今まで使用できていたのに突然Excelのエラーで停止したり、メニュー画面が消えてしまったり、といった不具合が起こるようになった。

 

【原因】

20124月のWindows Update(Microsoft Update)に含まれる修正の一つに、Windows Common Control(MSCOMCTL.OCX)の脆弱性(MS12-027 MSCOMCTL.OCX の脆弱性により、リモートでコードが実行される)を修正するものがあります。これを適用することで、MSCOMCTL.OCXは脆弱性が修正されたバージョンに置き換えられますが、このアップデートを行ったあと、VBA(Excelマクロなど)で作成された、このMSCOMCTL.OCXで使用可能になるコントロール(コモンダイアログなど)を使ったアプリケーションが動作しなくなる問題が発生していますTarget Approachは上記にあてはまるため、突然エラーもしくは不具合が発生して起動できなくなった事が考えられます。

 

大変お手数ですが、以下の手順をお試しください。

 

【解決策】

1.コマンドプロンプトを開いてください。(a,b,cいづれかの方法で)

 

≪コマンドプロンプトの開き方≫

a:「スタート」「(すべての)プログラム」「アクセサリ」「コマンドプロンプト」と項目を選ぶ

  [Windows7,Vistaの場合]

  スタートボタンWin7_Vista.jpg

 

[Windows XP,2000の場合]

スタートボタンWinXP_2000.jpg 

 

 

 

 

 

 

b:ウィンドウズキー  + R で「ファイル名を指定して実行」ダイアログ表示cmd】と入力して「OK」を押下

c:「スタート」「ファイル名を指定して実行」cmd】と入力して「OK」を押下(7Vista以外)

ファイル名を指定して実行.jpg 

 

↓コマンドプロンプト画面

 コマンドプロンプト画面.jpg

2.点滅箇所に「start explorer %APPDATA%」と入力してEnterキーを押して下さい。コマンド プロンプトでは、コピー&ペーストは可能ですが、CtrlV での「貼り付け」は使えませんすると、エクスプローラが開きます。以下のディレクトリ名が表示されていることを確認してください。
   Windows 2000/XP:
C:\Documents and Settings\<ユーザー名>\Application Data
   Windows Vista/7:
「ユーザー > <ユーザー名> > AppData > Roaming
   (<
ユーザー名>の所には、現在ログインしているユーザー名が入ります)

 ◆注意◆

上記は初期状態の環境において表示されるディレクトリです。プロファイルのディレクトリを変更しているなど、環境の設定によっては別なディレクトリが表示されることがありますが、以降の手順は変わりません。

3.表示されたエクスプローラから、「Microsoft」→「Forms」の順でダブルクリックして開いてください。

4.種類が「EXDファイル」となっているファイルすべてを削除してください。(ゴミ箱でOK)。削除終了後、このエクスプローラは閉じてかまいません。

5.コマンドプロンプトに戻ります。

6.start explorer %TEMP%」と入力してくださいコマンド プロンプトでは、コピー&ペーストは可能ですが、CtrlV での「貼り付け」は使えません。エクスプローラが開きます。以下のディレクトリ名が表示されていることを確認してください。

   Windows 2000/XP: C:\Documents and Settings\<ユーザー名>\Local Settings\Temp
   Windows Vista/7:
「ユーザー > <ユーザー名> > AppData > Local > Temp

   (<ユーザー名>の所には、現在ログインしているユーザー名が入ります)

 ◆上記注意参照◆

7.表示されたエクスプローラから、「VBE」をダブルクリックして開きます。

8.先程同様、種類が「EXDファイル」となっているファイルすべてを削除してください。

9.エクスプローラ、コマンドプロンプト画面を閉じます。

10.Target Approachファイル「TA222」を起動し、正常に動作することを確認してください。

 

以上です。

 

エラーメッセージ「実行時エラー'9'インデックスが有効範囲にありません'」

【現象】

ソフトウエアの起動時に上記エラーが表示され、ターゲットアプローチのメニュー画面が出てこない。

【対応】

ターゲットアプローチのファイル名(TA○○)を変更すると、上記エラーが出てしまい正常に起動できません。一度名前を変更すると、元に戻してもエラーが消えないため、ソフトを再ダウンロードしてください。

Microsoftのエラーが発生してターゲットアプローチが強制終了してしまう。

【現象】

条件を入力後、「件数検索」中に「問題が発生したため、Microsoft Office Excelを終了します。ご不便をお掛けして申し訳ありません。」のエラーメッセージが表示され、ターゲットアプローチが強制終了してしまう。

【対応】

Internet Explorerのバージョンが6.0以下の場合に発生することがあります。お使いのInternet Explorer7.0もしくは8.0までバージョンアップすることにより問題が解決することがあります。

業種選択、地域選択が反映しない

【現象】

条件追加、条件変更を行う際、一覧から選択した業種、地域が『OK』ボタンを押してもリストに反映されない。

【対応】

これはおもにエクセル2000で、エクセルのアップデートプログラムであるサービスパック3(SP3)がインストールされていない場合に発生します。マイクロソフトホームページからMicorosoft Office2000 service pack3 をダウンロードしてアップデートする事で解消します。

http://support.microsoft.com/kb/326585

全般的に言えることですが、Target Approachで発生する操作関係のエラーのほとんどがMicrosoft OfficeやExcelのアップデートを行っていないために発生します。Microsoft Update等で定期的にアップグレードプログラムのインストールを実行する事をおすすめします。