Office2007以前のバージョンから2010へアップグレードしたお客様へ

2012年4月25日 Posted in エラー Posted in サポート
Target Approachの起動時に「無効なオブジェクト ライブラリです。または定義されていないオブジェクトへの参照を含んでいます。」エラーが発生する原因として、先日Windows Updateについてサポートページにアップいたしましたが、このUpdate以前から同エラーが発生している場合には、エラー原因としてoffice2007以前のバージョンから2010にアップグレードインストールを行ったことなどが考えられます。
 
Office 2010 でアップグレード インストールを行うと Common コントロールの登録情報が不正になるためにこの現象が発生します。
この現象は、Office 2007 以前のバージョンから Office 2010 へアップグレード インストールした場合にのみ発生し、Office 2010 を新規でインストールした場合には発生しません。
 

【解決方法】

この現象を回避するには以下の方法を実行してください。

[スタート] メニューをクリックし、 [ファイル名を指定して実行] をクリックします。

(または、ウィンドウズキー windows.jpg + R で「ファイル名を指定して実行」ダイアログが表示されます。)

 

[名前] ボックスに、以下のコマンドを入力して [OK] をクリックします。

regsvr32 C:\Windows\System32\MSCOMCTL.OCX

 

Target Approachを起動して、エラーが発生するかご確認ください。

【参考ページ】 

http://support.microsoft.com/kb/2266789/ja


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