件数検索結果とダウンロードデータの件数の違いについて

Target Approachで「件数検索」を行った場合の結果と、実際にExcelファイルとしてダウンロードしたデータの件数が異なること場合がよくあります。(同じ地域かつ複数の類似したキーワードで「重複データ削除」を行う場合以外)

これは、おもに以下のような原因によります。

(iタウンページ上で表示される件数=Target Approachでの件数検索の結果です。)

iタウンページ上で「複数掲載あり」の表示があるものは、iタウンページ上(Target Approachの件数検索結果)では1件と表示されますが、ダウンロードしたデータでは複数表示分が増えます。

iタウンページ上で電話番号のほかに「FAX専用」として登録、表示があるものは、iタウンページ上(TAの件数検索の結果)では2件として表示されるが、ダウンロードしたデータではまとめて1件のレコードとして表示されます(電話番号の横の欄にそのままFAX番号が追加されます)。

 

ちなみに、iタウンページ上で「複数掲載あり」とは、

「同一住所にある複数の電話番号をもつお店(会社)です。ただし、お店(会社名)が「会社名/支店名/部署名」のように間に「/」(スラッシュ)が2つ以上で、なおかつ先頭より2つ目の「/」より前の部分(「会社名/支店名」など)が同一の場合にのみまとめて表示されます。※同一住所とは枝番地・号・部屋番号まで同一。」

といった説明になっています。

 

iタウンページの仕様変更に伴う検索条件の入力について

iタウンページの仕様変更によって、今までは業種、キーワードあるいは店舗名を入力する検索窓と、地域を入力する検索窓の2つに分かれていた検索窓が1つに統一されました。

この統一された一つの検索窓には業種のみを入力しても構いませんし、間にブランクを入れて、業種と地域を入力しても良い事になっています。

地域を入力しない場合は全国のデータが検索される仕様になっています。

Target Approachでは業種、キーワードあるいは店舗名と地域を別々に選択する仕様となっています。従って、地域を入力しないで検索する場合で、iタウンページと同じ検索結果を得たい場合には、業種、キーワードあるいは店舗名を入力した後に、地域選択では『全国』を選択して下さい。

これによりiタウンページと同じ検索結果を得られる事になります。

ただし、iタウンページでは5,001件以上の検索結果がある場合には5,001件目以降は表示されない仕様となっています。そこでTarget Approachでは5,001件以上のデータがある場合には検索結果をエラーとして地域を絞り込むようにしています。

TA221から新設した『最新情報』欄について

TA221より新設した『最新情報』欄には、当社からTarget Approachをご利用いただいているお客様への連絡事項が随時配信されます。

当面は主に最新バージョンのアップデートの情報を掲載していきます。iタウンページに仕様変更があった場合や、Target Approachの機能追加や変更の際には随時アップデートを行っていきます。

製品版をご購入いただいた方は無料でアップデートが可能です。

アップデートは『サポート&トピック』ページの『製品版アップデート』から、最新バージョンをよく確認いただいたうえで。Target Approachのメイン画面からは『HELP』ボタンを押して『サポート&トピック』からどうぞ。

 

 

iタウンページのデータ更新

iタウンページのデータは、毎月末に一回更新が行われるようです。

また、掲載されているURLやEmailアドレスは2週間程度で更新しているようですから、こちらは随時更新ということなのでしょうか。

いずれにせよ、新しいデータが追加されるタイミング、および既存のデータが修正されるタイミングは一ヶ月毎ということですので、以前Target Approachでダウンロードしたデータも、より正確性を期すなら、一ヶ月程度経ったら再ダウンロードした方が良いのでしょうか。

高速モードの使い方

【本記事記載の『高速モード』は2011年3月26日のアップデートで廃止しました】

Target Approachの操作画面にある『高速モード』チェックボックスをチェックするとiタウンページへのアクセスが高速化され、ダウンロードスピードが向上します。

ただし『高速モード』の使用は両刃の剣。

iタウンページ側のサーバーの付加を高めるため、アクセス遮断を受けやすくなります。

皆さんの環境によって異なると思いますので一概には申し上げられませんがダウンロード件数が多い場合には『高速モード』のチェックなしで。

ダウンロード件数が少ない場合は『高速モード』でダウンロードという使い分けが良いかもしれません。

件数とスピードのバランスを取りつつ使用してみてください。